2010年06月21日

親から子供を奪う

http://rsco1978.blog31.fc2.com/blog-entry-342.html
RYO LOVES JAPAN!よりまんま転載。


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私の知り合いのママさんの訴えを聞いてください。

※ 私達は児童相談所に虐待をでっち上げられ、
  もう3年もの間、
  子供と親子完全隔離をされています。

  

先日の6月17日、
家庭裁判所の審判があり、
弁護士と私達夫婦で、家裁まで行ってまいりました。

これは何の審判かというと、

2年以上、親の意志に反して親子強制分離をする場合、
2年以上の親子強制分離を継続することが
妥当かどうかを判断する

という内容のものです。

今回のこの私達の審判にて、
正に日本の根幹を破壊するであろう、
恐ろしい判例が出そうです。


今まで個々人の家庭に任されて来た
日本の家庭の「躾」に対して、
国家が合法的に規制・強制・介入出来る


ということです・・・

審判の結果はまだ出ていませんが、
裁判官が恐ろしく左寄りの人間であり、
恐らく私達はこの審判では負け、
上記のような判決が出ます。

でも、皆さん、

「なんだ、この程度の判例か。
  自分には関係ないや」

って思ってます?
だとしたら、危機意識が余りに低いと言わざるを得ません。

「児童相談所の子供拉致の話しなんて
  私には関係ない」

って思ってる人、多いと思います。

「今は参院選や外国人参政権等、
  もっと大事な問題がある」

って思ってる人、多いと思います。

でも、この児相問題って、

現在進行形で起きている、

日本の根幹を揺るがす、

本当に大きな問題なのです!


私個人の話しではないのです。

これは日本の思想の自由を脅かす、
大きな大きな社会問題なのです。


そして国の未来の全てを担うと言える
「教育」を破壊する、
大きな大きな問題なのです。
日教組問題の比ではないです。

どうかこの重大さ、恐ろしさを、
皆さんに知っていただきたい。


以下、詳細をお話します。

まずは法律の話しを簡単にします。

****************************************************************

■日本では「虐待」は法律で禁止されています■

 日本国民は刑法において「傷害」を禁じられており、
 子供に対する「傷害行為」としての「虐待」を、
 児童虐待防止法2条において禁止されています。

■日本では「体罰」は法律で禁止されていません■

 日本において親の教育行為に対する規制は一切なく、
 自分の子供に対してどのような教育や躾を行なうかは、
 個々の家庭に任されており親の「親権」という形で保証されています。
 「体罰」は「懲戒行為」であり「教育的行為」なので、
 一切の目的も秩序もなく行なわれる「傷害行為(暴行)」とは
 区別されるものです。
 当然、家庭内の躾に関しても「傷害行為」は認められませんが、
 教育行為である「体罰」を行なうか行なわないかは、
 個々人の家庭の親の裁量に任されます。

****************************************************************

このような法律を実質全て無視して、
現在、私達の家庭に「虐待がある」としている、
静岡市児童相談所は、

「 ○○家は、
  児童虐待防止法2条で禁止されてはいない体罰を行なうと
  言っており、それでは子供を返せない 」

と堂々と家裁に述べています。

しかし、この一文、おかしいことに気付きませんか?

静岡市児童相談所は堂々と、

「児童虐待防止法2条で禁止されていない体罰を行なうことは駄目」

と宣言しているのです。

要するに静岡市児童相談所は、
法律で親に禁止されている以外の、
本来なら親に全て任されている「躾」や「教育」方法にまで、
介入することを宣言しているのです。

皆さんの家庭のほとんどは、
児童虐待防止法2条で禁止されているような、
虐待行為を行なってはいないと思います。

でも、静岡市児童相談所は、
それだけでは許してくれないのです。

静岡市児童相談所は、
自分達の提唱する「正しい」とされる躾を、
各家庭が行なわなければ、

 子供を保護(拉致)する!

ということを宣言しているのです。


そして今回の家庭裁判所の審判では、
この静岡市児童相談所の言い分が、
認められそうです。

とんでもないことになりました・・・

因みに静岡市児童相談所の提唱する教育は、
次のようなものです。

@ 体罰はいかなる場合も禁止
A 子供の意志を常に尊重すること。
B 子供の嫌がることはしないこと。
C 子供のことは叱らずに誉めて育てること。


要するに、
子供が少しでも「嫌」と思ったら、

 虐待

になってしまうのです。


親側の意志も何も一切関係ないです。
どんなに正当な理由のある「躾行為」だとしても、
子供が「嫌」と感じればもう虐待認定され、
子供と親は「保護」の名の下、引き裂かれます。

こんなことでは体罰どころか、
子供を叱ることすら親は出来ません。

そのようになってしまったら、日本の子供は、
みんな甘やかされ放題で育てられ、
将来はまともな人材になど育たないでしょう・・・

当然、国は滅びます

私達夫婦の力が及ばないばかりに、
今回の審判で負け、
日本には本当にダメージの大きい、
酷い判例を作っていまうことになるでしょう。

すみませんでした。。。。。

でも、私達、
日本で最初で最後であろうとも言われる、
証拠保全を静岡市児童相談所にかけ、
一般人として出来うる限りの最上級の証拠と共に、
1000ページ以上もの資料と、
200ぺージもの8つの意見書を作成し、
家裁に必死に児童相談所の恐ろしさを訴えました。
児童相談所との会話は全て録音してあり、
そのテープ起しという証拠と共に、
真実を訴えて来ました。
この審判の行なわれている半年以上もの間、
夜もろくに寝ることもせず、
必死に戦ってきました。

でも、どうしても私達の正当な訴えは、
裁判所には届かない。。。

辛いです。

でも、家裁の審判もまだ出たわけではないです。
家裁の審判記録は、
裁判所に特別に頼んで、
テープ起しして貰いますので、
それに対してもまた、
意見書を新たに打ち込みます。

それでも負ける可能性は高いですが、
まだ国賠裁判もあります。
どこかで一勝さえ出来れば、
この問題は、穴だらけなので、
全てを叩きつぶせるのですが、
如何せん、その「一勝」が難しい。

私達の裁判は、
間違いなく日本の根幹を左右する、
大きな大きな意味を持ちます。

だから、例えば、
誰も私達の戦いの意味を知ってくれなくても、
私達夫婦には頑張る義務があるのです。

だから私達夫婦は頑張ります。

でも、孤独はやっぱり辛い。

だからどうか皆さん、
私達を応援して下さい。
見守ってくれるだけで良いのです。
応援して下さい!!


・・・ここまで


読んでいても辛くて、こんなことがあっていいのかということです。

そしてこのブログでも、何度も訴えてきましたが、

首謀者は国連です。

1989年、「こどもの権利条約」
19条1
締約国は、児童が父母、または法廷保護者または児童を監護する他の者による監護を受けている間において、
あらゆる形態の身体的もしくは精神的な暴力、傷害若しくは虐待、放置若しくは怠慢な取り扱い、不当な取り扱い
若しくは搾取(性的虐待を含む)からその児童を保護するためすべての適当な立法上、行政上、および教育上の
措置をとる。



今取り沙汰されている、「日本解体法案」なんか通らなくたって、十分解体されているのが現状です。


子供は社会が育てる=親子分離、家族解体



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家族解体は世界統一のための行動綱領です。


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2010年04月07日

田母神さんの論文

田母神 俊雄氏 論文 「日本は侵略国家であったのか」

田母神 俊雄氏 論文全文 その1
田母神 俊雄氏 論文全文 その2
田母神 俊雄氏 論文全文 その3
田母神 俊雄氏 論文全文 その4
田母神 俊雄氏 論文全文 その5
田母神 俊雄氏 論文全文 その6


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日本が悪い日本が悪いという自虐史観がおかしいこと

コミンテルンがアメリカや中国を動かしてたこと

保守もそうでないひとも読んでください。

コミンテルンは世界政府作り隊の手先です。




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posted by myuu at 17:34| 拡散お願いします | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田母神 俊雄氏 論文全文  その6

田母神 俊雄氏 日本の軍事評論家で元航空自衛官で第29代航空幕僚長。

田母神 俊雄氏 論文 「日本は侵略国家であったのか」
田母神 俊雄氏 論文全文 その1
田母神 俊雄氏 論文全文 その2
田母神 俊雄氏 論文全文 その3
田母神 俊雄氏 論文全文 その4
田母神 俊雄氏 論文全文 その5


自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に
抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。
諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に
理解が行き届かない。
今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを
与えたと思っている人が多い。
しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを
認識しておく必要がある。
タイで、ビルマで、インドで、シンガポーで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った
日本の評価は高いのだ。

そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、
日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が
多い
ことも知っておかなければならない。
日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。
我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。 

日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。
私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。
人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の
生まれた国を自然に愛するものである。
日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが
素晴らしいことであることがわかる。
嘘やねつ造は全く必要がない。
個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。
それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。
私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。
歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。 


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